![]()
- Q1:勤務地の希望はどれくらい通りますか。
希望勤務地は、できる限り本人意向を尊重しております。
ただし、配属となる部署や業務へのアサイン状況により必ずしも希望に添えない場合があることをご了承ください。- Q2:残業時間はどれくらいですか。
残業時間につきましては、配属されたチームやプロジェクトの状況によって異なりますが、最近1年間(2007年9月〜2008年8月)の数字を出しますと、エンジニアでは月平均49.3時間となっております。
ソフトウェア開発には納期があり、忙しい時期はより多くの残業や、休日出勤をお願いすることもございます。
当社としてはワークライフバランスの実現を目指し、残業時間を45時間以内に抑えていけるよう努力してまいります。
また営業、事務などのスタッフ職においては、最近1年間(2007年9月〜2008年8月)の数字で、月平均33.1時間となっております。- Q3:勤務時間の制度について教えてください。
9時〜17時30分の定時時間制となっております。当社では、フレックス制度は導入しておりません。
- Q4:転勤はどれくらいありますか。
転勤は、長期的な事業推進、本人の配属希望などにより行う可能性がございます。
ただし事前に本人と話し合いをさせていただき、納得いただいた上で行ってまいります。
特に何年たったら転勤しなければならないなどの取り決めはありません。
また、会社都合による転勤においては、借り上げ社宅のご用意、引越し費用の負担(いずれも規定内において)など、できる限りのサポートをさせていただきます。- Q5:結婚・出産後も仕事を続けている女性社員の方はいますか。
-
当社には、産前・産後の休暇制度があります。
また産前の時差出勤制度、検診などの早期退社なども認められております。
実際この制度を活用されて、休職されている方も複数名いらっしゃいますし、出産を経て復職されている方もおります。 - Q6:各職種の仕事内容について教えてください。
-
募集職種の仕事内容に関しましては、募集職種・要項のページをご覧ください。
- Q7:どんなOSで、どのようなプログラミング言語の開発が多いのでしょうか。
当社では、主に組込み、制御といわれる開発領域のソフトウェア開発を中心に業務を行っております。
ほかにも、汎用系、オープン系などの開発用語を耳にされることも多いかと思いますが、簡単に言いますと、次の3つに分類できます。- 汎用系・・大型コンピュータを用いた独自システムの開発(例:銀行や証券のシステムなど)
- オープン系・・DBサーバやWebサーバなどを含む主要マシンとそれをネットやLANを利用してPCをつなぎ、業務効率を図るようなシステムの開発。
(例:企業の勤怠管理システムや、Web決済システムなど) - 制御系・・エンドユーザーの手元に届く製品そのものをコントロールするためのシステムの開発。ハードよりの開発から、使用機能そのものなど、多岐に渡る。
(例:携帯電話、デジタルカメラなど)
組込み開発においては、 C言語、RTOS(リアルタイムOS)を使用した開発がメインとなっておりますが、近年はC++、Javaなどのオブジェクト指向型言語を用いた開発や、OSの高級化によりLinuxやシンビアンなどで動くソフトウェア、システムの開発も増えており組込み開発も新たなスタンダードへ向けて進化をしております。
〜当社で用いられている主な開発言語と主な開発対象〜
(開発言語)C、C++、Java、VC、VC++、アセンブラ、Perl、HTML、UMLなど
(開発対象)Windows2000,98,95, NT,XP
WindowsCE、UNIX、LINUX、μ-ITRON、Symbian、REX,OSE、VX-Works、P-SOSなど。- Q8:開発にかかわるスタッフは何人くらいですか。
-
案件によってさまざまですが、小規模なもので3〜5名。大きいものになりますと100名を超えるプロジェクトとなる場合もございます。
- Q9: 海外で仕事をするチャンスはありますか。
現時点では、新たに海外事業所の開設予定はございません。
しかしながら、海外向けの製品開発を行なっているプロジェクトもいくつかあり、海外で業務を行っているメンバーもおります。また現在タイにある支店では、将来のオフショアも見込んであり、状況しだいでは海外でご活躍いただけるチャンスもあるかもしれません。- Q10: 技術者の入社後の仕事の流れを教えてください
実際に当社のエンジニア(年次別)に話を聞いてみました。
(1年目)
入社してすぐは、研修を3ヶ月ほど受けていただきます。その後OJTとして実際のプロジェクトに配属となり、まずは1担当者として基本的なスキルを磨いていただきます。(作業内容はコーディング〜デバック/プログラム評価)(2〜3年目)
プロジェクトでの経験を通じ、実際にソフトウェアができるまでの、全体的な仕事の流れをつかんでいただきます。(作業工程は詳細設計〜コーディング/デバック/評価)(3〜4年目)
お客様との打ち合わせの機会も増え、仕様の設計といった上流工程から担当していただきます。後輩も入社しますので、リーダーとして教育面での役割も求められます。(4〜5年目)
ソフトウェアの1機能のリーダーから、さらに多機能の開発リーダーへと役割を広げていただきます。折衝や設計など、より高度な開発技術が求められる中、メンバーのスキルアップなどマネジメント面でも高い成果が求められます。

個人差はあると思いますが、総じて、経験を積み1機能担当者からリーダーへと成長できます。関わる技術も、よりコアな技術(難易度が高い)へとなっていきます。先輩とともにお客様と折衝をすることから、いずれは自らがお客様と関わりをもって、お客様のニーズを形にしていただきます。
また、メンバーを指導してリーダーへと育成するなどのマネジメント面も視野にいれた、より幅広い業務を経験し、高度な技術をも扱うエンジニアへと成長していただきます。

